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2007.01.09 20:31

今日はとっても気持ちのいい青空。
そしてそして旦那さん初出勤です。
もううれしくってうれしくって(苦笑)

今日は朝から白虎隊第二夜を見てました。
もう30分も経たないうちからずっと涙が流れ落ちて
止まらなかったよ
15歳そこそこの少年たち。
今の世の中、自分の事ばかり考えてる人々で溢れかえっているのに。
生まれた時から国のために尽くす事を教育され、それを信じて
全うしようとする少年たち。
たった140年前の話なんですね。

第一夜では、体が弱いがために子供の事を思うがゆえに・・・
子供に険しい道を進ませるために愛情を表立って見せなかった母。
その反対に、愛情を前面に押し出して、深いきれいな愛で育て上げた母。
その対比が表されてて涙なしでは見れませんでした。
そして彼らは死を恐れることなく純粋で清らかな心を持って居て・・・

そして第二夜では出陣が決まった事を素直に喜ぶ彼ら。
その先に死が待っているであろうことよりも、国のため殿のために
戦える喜びを感じている彼ら。
なんて清らかな心なんだろう。
そして目上の人を敬う心、両親への尊敬の念。
今現代問題視されている事がとても多く詰まった物語。
この140年前の悲劇を無駄にしてはいけませんよね。
彼らのためにも。。。
生きる大切さをもう一度考え直す機会を与えてもらい
すっごく感謝しています。

そして、峰治が自害しようとした時、母の想いが通じたのですね。
生きようと決意した時の峰治の言葉。
「どんなに辛くても生きていれば必ず雨は上がりきれいな空が見られる」
その思いを胸に必死に生きようと・・・

母の前に跪き、生きて帰ってきたことを報告した後、母に抱きしめられた峰治。
私は母親になった事がないのでわかりませんが、子を想っていない母親はいませんもんね。
そんな母たちは、彼らの出陣の時どんな思いで送り出したんだろう?
あの時峰治の母は、儀三郎の母が顔を上げて「帰っておいで」と言った姿に、
自分の育て方は間違っていたんではないか?と揺らいだ想い。
どんな時代であれ子を想い苦しみ悩むのが親なんでしょうね。
でも帰ってきてくれた峰治をおいっきり抱きしめる母の愛。
その時の峰治の想い。
もうあの時のPちゃん本泣きでしたね。

そして、儀三郎が飯盛山で自害したと聞いたときの峰治の真っ直ぐな涙・・・

そして母の死を見取った時の峰治の涙。
自分は父と母がいるからこそ生まれて来れた事。
そして親は、例え小さくても自分が守らなければいけないことなど
小さい迷子の男の子に説いていた峰治。
冷たくされたと思っていたけれども、実は峰治への愛ゆえだったと
聞かされホントの母の想いを知った峰治。
あの時のPちゃんもマジ泣きでしたね。

弔いの時の峰治。
あの強い眼差しは、きっと国のために死んでいった仲間に、
未来への想いを誓った涙だったんでしょうね。

そして、泣血氈を握り締めまっすぐ前を見つめ流した涙と強く結んだ指。

あーPちゃんは峰治でした。
彼の想いを演じきって私達にたくさんのものを伝えてくれました。
たくさんたくさん心に響いてきたよ。

そして儀三郎の自刃。
城の炎上と見間違えての自刃でしたが、男らしく散ったね。
聖の演技はとても繊細で迫真の演技でしたね。
彼らの生きる思いじゃなくて国のために役に立ちたい。
自分たちの命を惜しむことなく国にささげる心。
農民の姿になってまで志を捨てたくないといって戦い抜く事を選んだ儀三郎。
洞門を歩きながら歌う子守唄を聞くだけでもう涙が止りませんでした。
何日も食事もとらず寒い中を自分たちの心だけが支えている。
きっと母の愛情と淡い恋心そして国のため、城に帰れるという
思いだけで体が動いている状態での子守唄。
きっと儀三郎の支えになった事でしょう。
しかし、人生は皮肉なものですね。
やっとたどり着いた場所で目にしたものは・・・
城の炎上。
だれか間違いに気づかなかったんだろうか?
なんて思ってしまいますが、そんな状態ではなかったんでしょうね。
そして、生き抜くことよりも、国のために死を選ぶと尊い心。
その彼らの死を決して無駄にしてはいけないんだなぁって思いました。

峰治も儀三郎も正反対の道を選びましたが・・・武士としての魂は
同じものだったんでしょうね。
侍の誇りのために死んでいった儀三郎に対して、
「侍の誇りを生かすためにも死んではならぬ」といった峰治。
生き抜くことが辛くてどれほど険しいか。
残ったものの想いをかみ締め生き抜いて言った峰治。
生きていたくても、生きれなかった彼らのためにも
命を大切に生きていかなければなりませんね。
どんなに生きる事が辛いときでも、きっと雨は上がって
青空が顔を出しますもん。

もう書いていて何かいてるか分けわかんなくなってきて・・・
話が重すぎて・・・
私がこんなに語っていいものか?
何度も消してみたり・・・とても悩みましたが今感じた想いを
残しておきたいと思いました。
めちゃくちゃ重いお話にまとまらないお話に付き合ってもらいありがとうございました。

そしてPちゃん、聖、たいぴーお疲れ様でした。
この作品に出会えた事は3人とっても、とても良い経験だし、
心に響くものたくさんあったんでしょうね?
このことファンやメンバーにも伝えていって下さい。
とってもステキな作品でした。
大変な撮影だったと思います。
お疲れ様でした。

仁kun。
「白虎隊」すっごく良かったよ。
きっとPちゃんにとって、一生心に残る作品に出会えたんじゃないかなぁ?
そんな作品にいつか仁kunも出会って欲しいな。
この作品に出会えて人生が変わったと思えるような作品に。
今も仁生に関わる大きな体験をたくさんしているのかなぁ?
きっと仁kunの分岐点。
どの道を歩こうときっとKAT?TUNに繋がっている。
そうだと思っています。
でも今学んだ事がきっともっともっとステキな赤西仁を
育ててくれるんでしょうね。
いっぱい吸収してね。
そして赤西仁として生き抜いてください。

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テーマ : 赤西仁 - ジャンル : アイドル・芸能

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この記事へのコメント

この時代劇って本当に何か凄く大切なものを教えてくれた気がする。
簡単に命を捨てる世の中…
色んな人に見てもらいたいね。
あみもさ、色んな経験して命の重さをそれなりに分かってるつもりだったけど、教えられたな…。
凄く凄く切なく悲しかったけど心に残るものだよね。
Pちゃんの涙も、聖の切腹も本当に見てて苦しかった。
こんな事が本当にあったんだよね…。
Pちゃんや聖が言ってた感じるもの…確かに感じれた。
本当に素敵なものに出会ったよね!!
亀ちゃんや仁にも出会って欲しい作品だよね☆

仁には後悔しないで欲しいな…。
色々言う人居るけどね、自分のしたい事やりとおして欲しい!!
真っ直ぐで自分に嘘を付けない仁…
選んだ道を真っ直ぐにね…
でもその先はちゃんとKAT-TUNに…だけど(苦笑)
あれ…??あみは何を書いてるんだ??
あはは…よく判らなくなってきた(汗)

| あみ | URL | 2007.01.09 21:14 |

昔からジャニーズの先輩がやってきた時代劇を見ていました。
白虎隊は昔もやってたと思うけど、今回のように生きて帰った兵士が
そんなにいるって知らなかったね。
今の時代の人たちに、Pや聖が出ることで興味を持ってもらえるって
やっぱり良いことだと思うよね。
そういうこともアイドルとして必要な仕事だなって感じました。
さよっぺさんの感じた色んな気持ち、頷きながら読みました。
あれだけの大変なスケジュールでこなしただけのことはあったね。
仁とはどんな話してるだろうね。。。

| ちゃお☆ | URL | 2007.01.10 01:41 |

さよっぺからのお返事

あみちゃんへ
ほんとたくさんの事教えてもらった作品だったね。
たくさんの人達に見てもらいたい。
私たちもそう思うんだから、きっとPちゃんや聖は
もっともっと何か感じるものがあって、多くの人に
見てもらって、感じてもらいたいと思ったんじゃないかなぁ。
あみちゃんも辛い事もたくさん経験して、命の大切さを
実感したんだろうね。
そして私も・・・
でもこのドラマはもっともっと奥のふかーい何かを感じる事が
出来た気がするの。
仁kun早く帰ってきてほしいけど、納得できないんだったら
もっともっと勉強してもらいたいとも思うんだ。
矛盾してるね(苦笑)

ちゃおさんへ
ちゃおさんは、ジャニーズの先輩の時代劇も
見ているんですね。
私も以前放送された白虎隊も見ていた記憶は
あるんだけれど・・・
生き残った兵士がたくさんいること知らなかったです。
アイドルが時代劇って大人たちは思うのかなぁ?
でも彼らが出たから幅広い年代層が見たんですもんね。
そして、年配の人たちとは違う感性で何かを感じとることが
出来るような気がしました。
こんな事言ったら怒られちゃうかしらん。
聖はひと恋と重なっててとっても大変だったのに、
全く違う役柄を見事に演じきってくれましたよね。
めちゃくちゃ輝いてました。
仁kunとも、きっと白虎隊のお話とかもしたのかなぁ?

| さよっぺ | URL | 2007.01.10 19:30 |

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